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浄水器選びのチェックポイント

浄水器にはいろいろなタイプのものがあり、価格も安いものから高いものまでかなり差があって、どれを選んだら良いか迷うという人は多いことでしょう。少なくとも、どれを選んだとしても浄水器を付けないでそのままお水を飲むよりは、きれいな水を飲むことができるのは確かです。そう思うと、少しは気持ちも楽になるのではないでしょうか。さて、浄水器を選ぶ際のポイントとして、最低限チェックしなければならない項目は、どのような物質を除去することができるのかという項目です。

価格に比例するのも、まさにこのポイントにもなります。日本の水道水は世界でも屈指の安全性と美味しさを誇りますが、それでも除去したい項目をあげてみましょう。まず、遊離残留塩素です。カルキ臭の原因ですね。

二つ目は濁りです。これは水に含まれる微粒子になります。三つ目は総トリハロメタンです。クロロホルムなど全部で13種類あり、発がん性が指摘されています。

最低限、この総トリハロメタンを除去できる浄水器を選びたいところです。四つ目は溶解性鉛です。水に溶けだした鉛のことですが、子どもに悪い影響が出やすい物質です。五つ目は農薬です。

地域によっては、農薬が水道水に含まれることがあるのです。六つ目はカビ臭です。これはプランクトンや藻が発生しているような原水で、浄水場で処理しきれなかった場合に発生します。さらに発がん性が指摘されているテトラクロロエチレンやトリクロロエチレンなどがあります。

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